ビル管理法飲料水水質検査

ビル管理法飲料水水質検査[建築物飲料水水質検査業登録:東京都56水第25号]

ビル管理法に基づく水質検査を行っていますか?

『建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称ビル管理法)』に定義される特定建築物は、定期的な水質検査が義務付けられています。

平成26年2月28日『水質基準に関する省令』が改正され、水質基準項目に「亜硝酸態窒素」が加わりました(平成26年4月1日施行)。

基準値は0.04mg/L以下と非常に低濃度に設定されました。ビル管理法では、亜硝酸態窒素は6ヶ月以内毎に1回測定する項目に追加されています。

芙蓉化学工業は、年間約3000検体の飲料水水質検査を行っています。
検査項目は全て自社で分析を行っているため、迅速かつ正確な分析結果のご提供ができます。
また、マンション等の小規模貯水槽水道の水質検査も随時行っております。

検体数が多く、精密機器類が充実しているため、分析価格は安価です。
飲料水の水質検査については、お気軽にご相談下さい。03-3782-5360(代表)

◆『建築物における衛生的環境の確保に関する法律』(ビル管理法)で
 義務づけられている飲料水水質検査項目【平成26年4月1日施行】
  分析項目 基準値 検査頻度
水道水他
全て共通
pH値 5.8以上8.6以下 6ヶ月以内毎に1回
臭気 異常でないこと
異常でないこと
色度 5度以下
濁度 2度以下
塩化物イオン 200mg/ℓ以下
有機物(TOCの量) 3mg/ℓ以下
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10mg/ℓ以下
亜硝酸態窒素 0.04mg/ℓ以下
一般細菌 100個/ℓ以下
大腸菌 検出されないこと
鉛及びその化合物 0.01mg/ℓ以下 6ヶ月以内毎に1回
(結果が適だった場合、
次回の検査は省略可)
亜鉛及びその化合物 1.0mg/ℓ以下
鉄及びその化合物 0.3mg/ℓ以下
銅及びその化合物 1.0mg/ℓ以下
蒸発残留物 500mg/ℓ以下
クロロホルム 0.06mg/ℓ以下 1年に1回
(6/1~9/30に実施)
ジブロモクロロメタン 0.1mg/ℓ以下
プロモジクロロメタン 0.03mg/ℓ以下
ブロモホルム 0.09mg/ℓ以下
総トリハロメタン 0.1mg/ℓ以下
クロロ酢酸 0.02mg/ℓ以下
ジクロロ酢酸 0.04mg/ℓ以下
トリクロロ酢酸 0.2mg/ℓ以下
ホルムアルデヒド 0.08mg/ℓ以下
臭素酸 0.01mg/ℓ以下
シアン化合物及び塩化シアン 0.01mg/ℓ以下
塩素酸 0.6mg/ℓ以下
水道水以外を
水源とする場合
(地下水等)
ジクロロメタン 0.02mg/ℓ以下 3年以内毎に1回
シス及びトランス-1,2-ジクロロエチレン 0.04mg/ℓ以下
四塩化炭素 0.002mg/ℓ以下
ベンゼン 0.01mg/ℓ以下
トリクロロエチレン 0.01mg/ℓ以下
テトラクロロエチレン 0.01mg/ℓ以下
フェノール類 0.005mg/ℓ以下
カドミウム及びその化合物 0.003mg/ℓ以下 給水の開始前に1回
水銀及びその化合物 0.0005mg/ℓ以下
セレン及びその化合物 0.01mg/ℓ以下
ヒ素及びその化合物 0.01mg/ℓ以下
六価クロム及びその化合物 0.05mg/ℓ以下
フッ素及びその化合物 0.8mg/ℓ以下
ナトリウム及びその化合物 200mg/ℓ以下
マンガン及びその化合物 0.05mg/ℓ以下
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 300mg/ℓ以下
アルミニウム及びその化合物 0.2mg/ℓ以下
1,4-ジオキサン 0.05mg/ℓ以下
ジェオスミン 0.00001mg/ℓ以下
陰イオン界面活性剤 0.2mg/ℓ以下
非イオン界面活性剤 0.02mg/ℓ以下
2-メチルイソボルネオール 0.00001mg/ℓ以下
ホウ素及びその化合物 1.0mg/ℓ以下

★平成26年4月1日現在、水質基準項目は51項目となっています。

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