芙蓉化学ニュース

Vol. 12

2014年 5月

昨年のシーズンオフに冷却水ラインの洗浄と保管を実施されましたか?
停止中の冷却水ラインでは、適切な処理を実施しないと腐食の進行を招くだけでなく、冷却塔ピット内や充てん剤、冷却水配管内でバイオフィルムが繁殖し、スライム障害やレジオネラ属菌の増殖につながります。

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Vol. 11

2014年 2月

ボイラ-の水質管理はボイラ-を効率よく稼働させ、省エネ効果を発揮させるには非常に重要な事です。軟水装置を設置していても硬度リークによるスケール付 着や復水の持ち込み鉄による障害の発生も増えています。

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Vol. 10

2013年 10月

ボイラー水のブローは、ボイラー水の濃縮管理とスラッジの排出を目的として行います。
不適切なブロー管理は、給水中の不純物や添加薬剤由来の全蒸発残留物の増加により様々な障害を引き起こす原因となります。

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Vol. 9

2013年 7月

水道水を飲料水として使用する場合、病原性細菌などの除去が必須になります。 多く採用されているのが塩素消毒法です。しかし塩素消毒では使用される塩素と 水中の有機物が反応し、発がん性の疑われる有機化合物を生成してしまいます。

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Vol. 8

2013年 4月

空調設備は稼働中だけでなく、稼働前後や停止中の冷却水ラインの管理も重要です。通常運転時に除去しきれなかったスケールやスライム、運転停止中に発生した堆積物や付着物は、稼働時の運転効率悪化やレジオネラ属菌検出リスクを高める原因になるため、負荷の高くなる本格稼働前に洗浄除去することをお勧め致します。

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Vol. 7

2013年 1月

冷却水系のスケール障害は、冷却塔における水の蒸発により循環水中の溶解成分が濃縮されることで起こります。発生するスケールの中でもシリカ系スケールは硬質で除去が難しく、熱交換性能にも大きく影響します。

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Vol. 6

2012年 10月

冷却水系を適切に管理することは、水や電力消費量など経済的ロスを防止するだけでなく、レジオネラ症などの感染症から生命を守ることにもつながります。
新製品『アフロンEXP』は環境に配慮した低リン・ノンメタルの一液複合冷却水処理で、強力なスライムコントロール力と低刺激性が特徴です。

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Vol. 5

2012年 7月

レジオネラ属菌の発育至適温度は36℃前後で、夏期は菌の繁殖に最適な環境となります。近年のレジオネラ症防止のための設備の維持管理に関する法規制やレジオネラ属菌対応の水処理剤の使用によって、冷却水系から菌の検出される割合は無処理と比較して、飛躍的に低下しました。

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Vol. 4

2012年 3月

2012年1月19~20日に行われた(財)ビル管理教育センター主宰の建築物環境衛生管理全国大会において、弊社環境測定部の村松直子が抗レジオネラ用空調水処理協議会(通称:レジ協)を代表して『レジオネラ属菌検査方法の標準化』について発表をおこないました。

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Vol. 3

2011年 11月

冷却水系に起こるスライム障害は、水や電力の消費を増加させ経済的なロスを生じます。また、レジオネラ属菌などの繁殖により感染症を引き起こし生命の安全を脅かします。スライムデポジットの付着は伝熱障害を発生させます。ポスラールD-548は少量の添加によりスライムコントロール剤の効果を高めます。

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Vol. 2

2011年 8月

7月30日のAsahi.comニュースに、全国28都道府県の温泉地の足湯125ヶ所でレジオネラ属菌の検査を行ったところ、4分の1にあたる31ヶ所からレジオネラ属菌が検出されたという記事が掲載されました。

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Vol. 1

2011年 5月

3月末に新製品の冷却水用一液複合処理剤アフロンEX980とXAC用一液複合処理剤アフロンXA10のレジオネラ協議会(正式名称:抗レジオネラ用空調処理剤協議会)登録が完了しました。現在芙蓉化学のレジオネラ協議会登録品は、13製品となっています。

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